BE80

BE80菌は、現在わかっているだけで最も胃酸に強いビフィズス菌です。

ダノンビオでも4種類の乳酸菌+BE80菌(ビフィズス菌)のヨーグルトが製品化されています。
生命力が強いことから、高生存ビフィズス菌と呼ばれています。
一般的な乳酸菌やビフィズス菌は、ヨーグルトなどの場合出荷後から数が減っていきます。
しかしBE80は生命力がつよい。
だから、賞味期限内でも菌がほとんど減らずに摂ることができるんですね。

乳酸菌 サプリ 便秘

乳酸菌のサプリで、効果が期待できるのが便秘です。
腸内環境が整うことで、お通じスッキリ!といことですね。

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大きなメリットは、便秘薬と違って便秘の原因そのものをなくせること。
便秘でだしてもまた便秘。
これを繰り返していると痔にもなってしまうおそれもあります。

食生活の改善と共に、乳酸菌サプリを一緒につかってみる。
便秘解消のコツですね。

腸活の素

腸活の素トリプルフローラタブレットは、納豆菌、乳酸菌、ビフィズス菌を配合したサプリメントです。

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腸活はしてみたいけど、発酵食品を用意するのは大変。
そんな方でも手軽に美しい腸内フローラを作りたい方におすすめです。

独自の納豆菌まで配合しているので、腸内バランスもよくなりそうですね。

 

大腸がん

日本人に多いガンの1つが、大腸ガン。

この大腸癌は、腸内環境の影響を強くうけてしまいます。
では大腸の良い環境とは、どんな状態なのでしょうか。

医学的にわかっているのは、腸内に汚れをためないことです。
具体的には、腸管内のpHが「アルカリ性」の時です。

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腸内環境がアルカリ性だと、腐敗物質が多く作られてしまいます。
アンモニア、インドール、スカトール、フェノール、クレゾール、硫化水素などです。
おならが臭いと大腸に問題がある、なんてこともいわれますよね。

食生活


日本もがんが増えた理由に欧米の肉食が増えたことが挙げられます。
肉は動物性タンパク質で、食事に多すぎると注意が必要です。

大腸管内のアルカリ化(善玉菌減少、悪玉菌優勢、有害成分過多)になってしまうからです。
もちろん動物性たんぱく質のメリットもありますが、長期的なデメリットも考えた方が良さそうですね。

便秘の方は特に注意したいですね。

 

パントエア菌

さいきん美容効果で注目されているのが、パントエア菌という美容成分。
6/21のノンストップ!『西野ジャパン最新情報▽辻希美第4子妊娠で夫杉浦太陽円満秘訣』 の中でも紹介されてたのが「パントエア菌LPS」。

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美容成分といっても菌です。
乳酸菌が関係あるの?って思ったのですが、肌に良いんです。

まずパントエア菌は、自然免疫を活性化することが明らかになっている微生物(菌)です。
特にパントエア菌の細菌の糖脂質(LPS)に自然免疫活性化作用があります。

そのためLSPとセットになってパントエア菌LSP(Pantoea agglomerans LPS)と言われるんですね。

肌の免疫力が劣化の原因と戦ってくれるんですね。

このパントエア菌の美容効果を利用した美容液もあります。
この値段なら、ちょっと試したくなりますね。